第20回夜桜コンサート

こんばんは

茨城県水戸市の中小企業診断士 社会保険労務士 はたけやま事務所 畠山佳樹です。

日中(4/6)は、事務所にこもって黙々と、ものづくり補助金などを進めました。

夜は、私ども夫婦がお世話になっている行政書士N先生がプロデュースされている、「夜桜コンサート@県庁三の丸庁舎」に行って参りました!

あいにく桜はほとんど散っていて、しかも、すごい強風でした…机などは強風対策してありました。

しかーーし!

強風にも負けない素晴らしい生演奏の数々に感動しました!何を隠そう、わたくし、自慢じゃ無いのですが、ソコソコ音痴なのです(笑)

まあ、それは余談ですが、音楽を聴くのはとても好きなのです。

というわけで、この感動をシェアすべく、いつもの当ブログとは趣を変えて、素晴らしい演奏家の皆さんを(勝手に)ご紹介させていただきます!

1組目は、懐かしいスタンダードジャズ&昭和の名曲byエトワール・コスモスさん

ボーカルのややハスキーな歌声は、夜にピッタリな感じのムーディな、オトナの歌声でした🎵思わず目をつぶって聞いていました〜。スティールパンという楽器も綺麗な音色でした。

2組目は、津軽三味線、磯節等民謡by芝間美喜夫withサウザンドウェーブさん

芝間さん(男性)は海外公演も多数の全国区の方です。三味線もバラードからロックまで様々な曲調がある感じです。三味線をキチンと聞いたのは初めてだったのですが、カッコいいですね!!津軽三味線(本気バージョン)の演奏は、まさにロック!圧巻でした!

三味線を弾いているシーンは撮り忘れました、ごめんなさい。あと、司会のお二人との軽妙な茨城弁トークも会場を沸かせていました。

3組目は、フォルクローレby茨城大学中南米音楽研究会さん

コンドルは飛んで行くなど、知っている曲も演奏してくれたし、独特な音色は素敵でした!そして、大学生に入ってから始めただろうに、とても上手に弾きこなしていました。

メンバーからの楽器紹介もわかりやすくて、非常に好感が持てました!さすが、茨城大学!

最後は、口笛世界一・水戸の加藤万里奈さん!

19歳!生徒会長やったり、口笛世界大会に出たりと行動力抜群!そして、すごく美人さんです〜

口笛って、こんな音色がでるの!っていうくらい凄かったです!まさに楽器という感じです。

デゥィ夫人から直接電話がかかってくるほどのお友達ということで、デゥィ夫人のモノマネもとても上手でした(笑)

美人で、トークも上手くて、自分の見せ方も知っている彼女は、テレビをはじめ色々な場所で活躍すること間違いなしですね!

最後は司会者さんのアンコールに応えて、急遽アカペラで一曲披露もしてくれました。良い子だわ〜

彼女をみて感じたことは、口笛世界一という称号があることで、彼女の素晴らしさを一言で表現できているということです。

もちろん、彼女の口笛は間違いなく、人を魅了するプロの演奏家そのものですが、このキャッチフレーズが彼女の代名詞として、彼女をさらに魅力あるものにしているように感じます。

商品もそうですが、素晴らしいものでもその魅力が一言で言い表せていないと、消費者に響かないです。だから、逆にネーミングを変えただけで急に売れる商品も沢山あるわけです。

刺激を受けた私は、帰りの車の中で、世界一は無理でも何か自分のキャッチフレーズはないものかと、口笛を吹きながら考えたのはいうまでもありません(笑)

本日(4/7)も6時から別のキャストで開催されます!詳しくは、こちら

ではまた🎵