企業主導型保育事業の助成金をご紹介

こんばんは
茨城県水戸市の中小企業診断士 社会保険労務士 はたけやま事務所 畠山です。

今日の午後は、3時から県中央地区PTAにおいて、監事をお招きして平成29年度会計の監査をしていただきました。事務局の先生が大変キッチリとした方なので、何の問題もなく終了しました。これで一安心です。

続けて、事務局の先生と今度の理事会の打ち合わせをしました。そのあとは先生と楽しく談笑しました。話の流れで、先生の若かりし頃の話になり、昭和50年頃の学校の様子等をお聞きできてとても面白かったです。ふと時計を見たら19時になっていました(汗)

事務所に戻ってきましたので、明日の準備をして、このブログを書いたら家に帰ります(笑)

さて、今日はみなさんお待ちかね?の企業主導型保育事業のご案内です。これは、平成28年度に内閣府が始めた企業向けの助成制度です。

対象となるのは、主に①企業が従業員の働き方に応じた柔軟な保育サービスを提供するために設置する保育施設や、②地域の企業が共同で設置・利用する保育施設です。これらに対し、施設の整備費と運営費の助成を行うものです。

【この事業の特色】
・企業の子どもたちだけでなく、地域の子どもを受け入れることもできる
・認可外保育施設だが、保育施設の整備費及び運営費について、認可施設と同程度の助成を受けられる

【メリット】
・女性をはじめとする従業員が、結婚、妊娠、出産、子育てというライフステージにかかわらず働き続けやすくなる。

・従業員のワークライフバランスに真摯に取り組む姿勢から、企業の魅力が向上することで、優秀な人材の採用・確保に非常に有効である。

・地域の子どもを受け入れれば(任意)、待機児童の解消に資するという大きな地域貢献になる。

・子育てにやさしい企業であると、企業イメージの向上にもつながる。

【平成29年度の助成費用イメージ】
整備費⇒施設設備に必要な費用の75%相当が助成される
例)1億円の整備費なら、7500万円が助成されます

運営費用⇒企業の自己負担相当分と、利用者負担相当分を除いた部分が助成される

まもなく、平成30年度の公募が始まるようですよ!
ぜひ、このブログをお読みの皆様も、この機会に、企業内保育所を立ち上げてはいかがでしょうか?

ご不明な点は当事務所まで!
ではまた♬