その資格、取るっきゃ無い!

こんばんは

水戸市で開業する中小企業診断士社会保険労務士はたけやま事務所 畠山佳樹です。

昨日の午前中は事務仕事を進めました。午後は、水戸市のホテルテラスザガーデンで行われた「よろず支援拠点のフォーラム」に参加しました。

一部は県内金融機関担当者様との意見交換会、二部は特別公演と県内の関係機関より様々な施策の紹介、三部は参加者全員との名刺交換会でした。

とても勉強になる話も聞けましたし、多くの関係者様と繋がりを持つことができて、有意義な時間でした!

設営してくださった事務局の皆様に感謝です。

夜は小中学校の同級生が法人成り(個人事業者から株式会社へ)を検討しているとのことなので、職場にお邪魔して許認可等について話を聞いてきました。

行政書士(←私の妻)曰く、その建設業許可を取るには、実務経験10年以上か、従業員に取らせるか、資格を持っている方を採用するか、社長自身が資格を取るか、というところだそうです。

実務経験で許可を取るより、資格がある方が受注できる金額も大きいので、資格がある方が良いそうです。

やはり、こういう資格は、辞めない人、つまり、社長が取得するのが間違い無いので、頑張ってとるしかないんですよね。

ここはひとつ、腹を括って、社長に勉強してもらうしかないと思います。

資格取得するポイントは、ざっくりこの3つかと思います。

①頑張った先にこんなメリットがあると、具体的にイメージすること

②ゴールまでのステップを細分化して、「これならできそうだ!」と思えること

③日々の学習を継続する仕組み

大人になってから勉強するのは、行動スタイルの変化を伴うので大変ですが、夢のために頑張ってもらいたい!

私も頑張らなくては!

それではまた!

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