外注の活用が吉

おはようございます
水戸市で開業する中小企業診断士社会保険労務士はたけやま事務所 畠山佳樹です。

最近、猛暑が続いていますね。
心なしか、最近救急車がよく走っているような気がします。
大人も油断しないで欲しいですし、特に、高齢の方には注意してほしいと思います。

私の母親もいつも外で野良仕事をして、汗びっしょりになっています。
もうすぐお盆なので、私も庭木を剪定しないといけないのですが、そこまで手が回りません。
お金を出せば剪定してもらえるのですが、なかなかその勇気が・・・

昔流行ったお金持ちの子どもの波乱万丈の日常を描いた作品がありました。
その主人公は何でも「おカネで解決」していきます。
友だちになってもらうときも、何千万円ものお金を出してお願いするという(笑)

昔はただ笑っていましたが、「おカネで解決」も今考えると、なかなか理にかなっているようにも思えます。


さて、昨日、初めて事務所にお越しいただいたお客様は、複数の事業を行っているため非常に多忙で、社会保険の面で後手を踏んでいらっしゃる状態でした。このため、これから私がサポートさせていただくことになりました。

お話していて思ったのですが、この方のように、この方しか出来ない事がある場合、それに注力できるように、他のことは外注(アウトソーシング)やサポートを受けるなどして、その方の手かせ足かせを外してもらって、伸び伸びと本来業務に打ち込んでいただけるようにすることも、私の役割なのかなと感じました。

その人にしか出来ない”コア業務”に特化することは大事ですね。

この社長様はそのような決断をされました。
私は・・・今年は自分で庭木の剪定を頑張る予定です(笑)

それでは、今日もがんばりましょう!