出張が多いなら日当制度の検討を

こんにちは

水戸市で開業する中小企業診断士社会保険労務士はたけやま事務所 畠山佳樹です。

皆さんあまりご存知ないかと思いますが、わたくし、昨年度から茨城県PTA副会長を務めております。

今日の午後はその関係で、日本PTAの会合に参加いたします。会場は両国第一ホテルということで、国技館も近いようです。せっかくなので、時間があれば四股でも踏んで来ようかと思います!

さて、今日は出張の多い事業所様限定の耳よりな話です。

就業規則をいま複数承っておりますが、その内の事業所様で、現場でお仕事をされるところがあります。

そのような事業所様にご提案している内容です。

結論から申しますと、その方法は就業規則にて、日当制度を整備するというものです。

この場合、日当は「旅費交通費」ですので、経費清算になります。よって、社会保険料、所得税、住民税等は発生しないというわけです。

もちろん、日当の金額は同業者と比較して著しく高くないか、など複数の要件があります。それをクリアしないと認められませんので、詳細はお問い合わせください。

もし、日当制度を適正に運用できれば、効果は大きいですよね。

プラスの効果をもたらすのは、何も売上を上げるばかりではなく、このような方法もあります。

せっかく、公に認められた制度ですから、適正に利用させていただくと良いかと思います。

ご参考になれば幸いです。