職場情報総合サイトご存知ですか

こんばんは
水戸市で開業する中小企業診断士社会保険労務士はたけやま事務所 畠山佳樹です。

今日は、従業員様の退職に関するお悩みで新規のお客様がお見えになりました。

それ以外にも経営のお悩みや、ご自身のこと、会社の将来、はたまたプライベートの話まで伺いました。その経営者様は、お話の大変上手な方でしたので、伺っているうちに、あっと言う間に時間が過ぎてしまいました。

気づけば、お昼も食べずに10:30から14:00すぎまで話をしてしまいました!!

いくらなんでも、長すぎましたね・・・

でも、お帰りになるとき、とてもスッキリした顔をされていたので、お役に立てたんだなと思います。

次からはもう少し短い時間でご満足いただけるように、工夫していきたいと思います。


さて、今日は、厚生労働省の職場情報総合サイトのご紹介です。

厚生労働省 職場情報総合サイト

これは、厚生労働省が、9月28日(金)に一般公開したものです。

このサイトは、「若者雇用促進総合サイト」 「女性の活躍推進企業データベース」 「両立支援のひろば」の3サイトに分かれて掲載されている職場情報を収集・転載し、あわせて、国の各種認定・表彰制度の取得情報を掲載したものとなっています。

職場情報をワンストップで閲覧できるようにしたことで、情報の横断的な検索・比較ができ、企業と働き手のよりよいマッチングの実現が期待されています。

ということは、人手不足の今、中小企業においても、選ばれる会社になるために”働きやすい職場の追求”は一つの価値になりうると言えるでしょう。

 

マイナビの18年卒 大卒者の就職意識調査によれば、
「企業選択する場合、どのような企業が良いと思うか」という問いに対する答えは、次のとおりとなっています。

1位 38.1% 自分のやりたい仕事(職種)ができる会社

2位 30.7% 安定している会社

3位 16.5% 社風が良い会社

4位 15.1% 給料の良い会社

働きがいのある会社

6位 14.3% 福利厚生の良い会社

 

一方、中小企業の採用の多くを占める「中途採用者」についての統計は見当たりませんでしたが、福利厚生の良い会社を求めるニーズは大卒よりも高いのではないかと私は考えています。

ぜひ、ここに掲載できる取り組みをして、働きやすい環境を整備することで、他社との差別化を図ってみてはいかがでしょうか?

ご参考になれば幸いです。

 

 

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