業務内容

社会保険労務士・中小企業診断士として、顧問契約をベースに、コンサルティングを行っています。
スポット(単発)のご相談も承ります。

・経営コンサルティング(経営課題の伴走型支援、将来の事業の相談)
・社会保険手続き(労基署・ハローワーク・年金事務所・協会けんぽ)
・人事労務相談(採用・人手不足対応、従業員トラブル)
・助成金活用(キャリアアップ助成金、時間外労働改善助成金 等)
・就業規則の作成・見直し
・セミナー(働き方改革、人手不足対策、求人票の書き方 等)

社長の良き相談相手として

木を見て森を見ず、にならないために

毎日、会社のため、従業員のため、一生懸命に頑張る社長さんたちを、私は心より尊敬します。

しかし、一生懸命に頑張っても、
 ・方向性が間違っていたとしたら、
 ・部分最適で全体最適になっていなかったら、
 ・申請すれば受け取れる助成金制度を知らないばかりに、損をしていたら・・・
御社の力を最大限に発揮することはできないと、私は考えます。

経営資源の限られる中小企業にとっては、このようなミスは将来にかかわると深刻に受け止める必要があると思います。

それでも「従業員には経営の相談はしづらいし、同業者に相談しても解決に繋がらなくて・・・」とお嘆きなら、ぜひ一度ご相談ください。

社長とは別の視点で

私は、社長とは別の視点で、御社の経営資源である「ヒト、モノ、カネ、情報」をバランスよく配分し、さらなる成長に導くためのサポートをさせていただきます。

”ヒト”の専門家である社会保険労務士に加えて、”日本版MBA”とも言われる経営コンサルタントの唯一の国家資格である中小企業診断士(※)も取得しておりますので、”社長の良き相談相手”としてサポートできるものと思います。

(※)一次試験は7科目(1企業経営理論、2財務、3運営管理、4経済学、5経営情報システム、6経営法務、7中小企業経営・政策)。二次試験は4科目(1組織・人事、2マーケティング・流通、3生産・技術、4財務・会計)。面接試験の合格後、3社(計15日間)の実務補習(実際のコンサルティング)を終了後、初めて中小企業診断士として国に登録されます。

国家公務員と民間の両方の視点で

プロフィールにありますように、国家公務員と民間組織の両方に勤務し、ダブルライセンス(中小企業診断士、社会保険労務士、第一種衛生管理者)を持つのが私の強みでもあります。

「何事も、知らないと始まらない」ものです。

庭師さんは、岩に表裏があるのが分かるそうですが、我々素人にはわかりませんよね?
同じものを見ても、知識や経験があるかどうかで、見えるものは違ってくるのです

経験豊富な社長にとっても、私の別の視点からサポートは、きっとお役に立つことでしょう。

他士業との連携(ワンストップサービス)

当事務所には行政書士事務所を併設していますので、会社の創業から、遺言・相続、事業承継まで、しっかりサポートすることができます。

行政書士はたけやま事務所

さらに、経験豊富な中小企業診断士の先生方や、他士業の先生方とも連携していますので、お客様の多様なニーズに迅速に応えることができます。

だれにも相談できずにお悩みであれば、ぜひ一度ご相談ください。
「一人で悩んでいたのは何だったんだ!!」と思っていただけるようなサポートを行い、社長が早く経営に専念できるよう、全力でサポートさせていただきます。

お気軽にお問い合わせください。 029-303―7570受付時間 9:00-17:30 [ 土・日・祝日除く ]

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