知らないとトラブルに

こんばんは、中小企業診断士 社会保険労務士の畠山です。

日曜日に、母親の携帯電話を機種変更して、らくらくスマホに変えてみました。

そのあと、私がLINEの設定をしていたのですが、私はあまりLINEをやらないので詳しくないため、「友達自動追加」で設定してしまいました。

すると、母親が最近交流のない方達からも、メッセージが結構届いてしまい、母親はプチパニックになってしまいました。

すると母は、

「ラインに友達を自動追加しないでよ~!」「困るわよ~!」と、ついさっきまでLINEの“ら”の字も知らなかったはずなのに、ラインに関する用語を使って怒っていたのが妙におかしくて、困っている本人をよそに家族で大笑いしました(笑)

さて、今回は私の無知で母親に申し訳ないことをしてしまいましたが(反省)、ビジネスにおいても知らないために後で大変なことになることってありますよね。

特に、労働条件については、会社の人数規模に関わらず、労働条件通知書を渡す必要がありますが、小規模な事業所様においてはついつい忙しくて、口約束のままになっているケースも多いかもしれません。

いまや、スマホで何でも検索できる時代です。

将来のおもわぬ労務トラブルを回避するためにも、法律を守るという観点からも、早期の整備が必要ですね。

これから新年度も始まり、人の出入りがある季節です。「いつかはやらなくちゃ」と思っていたことを始める良いチャンスです。

新しい年度に向けて、一歩を踏み出してみましょう。

それでは、また明日!