軽減税率補助金

おはようございます
水戸市で開業する中小企業診断士社会保険労務士はたけやま事務所 畠山佳樹です。

先日、ご相談があった事業所様のお話です。

飲食店を経営されていて、POSレジを導入したが、IT補助金が使えるか?というご相談でした。

 

※POSは「Point Of Sales」の略で、お客様と金銭のやりとりをした時点での販売情報を管理するシステムを搭載したレジ、という意味です。

最近良く見かける、スマホで注文を取っているのもPOSレジの一種ですね。

POSレジは、売上データがクラウド(ネット)上に計上されていくので、夜中に売上を集計するという手間がなくなって非常に効率的ですよね。

人手不足の今、このような設備投資は積極的に行うべき、と思います。

 

話を戻して・・・

IT補助金も、POSレジに対応しているようですが、導入する前に申請しないといけません。なので、今回は該当しません。

そこで、軽減税率補助金をご紹介しました。

軽減税率対策補助金はこちら

ただ、飲食店は、対象外です。

ただし、「レジを使用して日頃から軽減税率対象商品を販売しており、将来にわたり継続的に販売を行うために複数税率対応レジを導入又は改修する事業者」である場合、つまり、テイクアウト、宅配、出前、食べ物・飲み物(酒類を除く。)の物販を日頃からしている場合は、補助の対象となります。

「レジ業者の人、なーんにも言ってくれなかったよー!」

「情報を知っているかどうかで、ぜんぜん違うのにー」

とおっしゃっていました。

確かに、そうですね。

情報を使うかどうかは自由ですが、その前に、情報がなければ話になりませんからね。

このブログではお役立ち情報を発信していきますので、ご安心くださいね。

どうぞ今後ともご贔屓に…笑

それでは。